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ハッセルブラッドというカメラであった。思わず息をのんだ。世界最初の6×6判の一眼レフの大型カメラ。もちろん高価なのは当然のことであるが憧れのハッセルブラッドが目の前に・・・取材よりまずそちらを手にしてみたい、カメラマンさんと話しがしたいとワクワク、そわそわ、少年のような心に戻った。がしかし、その気持ちを抑えて取材に臨んだという訳である。同行したジャーナリスト伊藤公一さんも同様な気持ちでハッセルブラッドをじっと見入っていたのは間違いない。

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